2009年09月10日

私の再出発

あるルームへ行ってきました

投稿している方々に感銘を受けたと同時に
自己嫌悪に陥りました

たった14歳で留学を決めた息子
それなのに私は一体何してんだろう

私は、不登校の息子をどうしたかったのか
どう向き合おうとしてたのか
何か信念を持ってやってたか

結局、息子を私の指標でしか捉えてなかった

『NZ留学』という彼の選択を私は自分の『逃げ』にしてしまたのではないか

「作り笑顔が得意だよ」と言ってた息子に
『自然な笑顔を取り戻して欲しい』
これだけを願って送り出したはずだったのに…

いろんなものがついてきてしまう
「ホストファミリーとうまくやって欲しい」
「朝ちゃんとおきて欲しい」
「学校に通って欲しい」
「友達を作って欲しい」
「やりたいことを見つけて欲しい」
などなど

すべてが「○○して欲しい」という息子への私の押し付け


自問自答しています


『心が元気になってくれたら』
一番大切なことをもう一度考えてみようと思います




posted by みしあ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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