2009年03月09日

異国の地にひとり

昨日、次女の試合に行ってきました
娘は…って感じ
でも本人は頑張ってたからまぁいいかっ

帰宅すると息子から電話が欲しいと連絡がはいってたから
すぐに国際電話を…
でも、私はかけかたがわからくてようやく電話がつながったのは30分後

「元気?」
「うるせぇ!帰国を早めたいんだよ!なんとかしろよ!」
「どうしたの?」
「だまれ!」

久しぶりの息子の声、でも会話にならなかった…

現地スタッフ曰く「ホームシックです」
短期なり長期なり留学する子の多くが通る道のようです

英語も何もできない状態で
しかも、日本では昼夜逆転のオンラインゲーム生活
それが、NZでは、(規則正しい)普通の生活
2週間やり遂げたことをほめて上げようと思います
国内2〜3週間のキャンプと海外のとでは
あたりまえだけど、やはりまったく別物のようです

親に甘えられない息子
本音を息子に言わせてあげられない親
……

現地スタッフやホストファミリーの力を借りながら
本人が決めた3週間の体験留学を全うできたら...
と願う私です





posted by みしあ at 10:43| Comment(0) | 留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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