2009年03月05日

息子A

不登校の息子


学校に行かなくなった当初は
「早く起きて!」
「どうして行かないの!」
「いい加減にして!」
「お母さん、仕事に行かなきゃ行けないのよ!」
などなど、イライラしてた私がいました

そんな状態が1週間つづいてから
学校に行くのは当たり前という自分の考えを
息子に押し付けてたことに気づいたんです

それからは、今の彼をそのまま受け入れる努力をしてます

でも、まだまだ私の度量がちっちゃくって
どうしようもなく自分の気持ちを持っていくところが
なくなったりしてますけど…

外の世界との関わりを絶って欲しくなくて
いくつか息子に
「こんなのあるけど、どう?」
って話しをもっていってました
興味を示したのは
キャンプや同じところが主催しているリーダーズクラブ

いろいろあったけど休みつつも参加してました

去年の師走くらいから彼が
「高校に行きたいんだけど…」
「そうか。○○は高校にいきたいのね」

主人と一緒にいろんな方法で調べたけど
彼が興味を示すようなものは何もなかった…
息子が「これから先どうしたい」と今まで言ったことがなかったので
これはかなえてあげたい

「子供の言いなりになってない?」
「甘やかしてるのでは?」
「PCを取り上げた方がいいんじゃない?」
などなど
周りの人は心配していろいろ言ってくれてたけど
「甘やかしではない」
「今の息子に必要なのは無条件に甘えられる人がいること」
って、思ってるんです…
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posted by みしあ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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